伊豆に暮らしたい!
一級建築士&インテリアデザイナーと
ともに中古物件をリノベーションしよう
株式会社アクリについて
株式会社アクリは、伊豆高原での建築および不動産売買の
プロフェッショナルです。また、長年の伊豆高原での生活から様々な移住に対するご不安を解消するお手伝いもいたします。
伊豆へ移住をご検討の方、ぜひ一度ご相談ください。
私たちがお手伝いします
株式会社アクリ
一級建築士/宅地建物取引士/既存住宅状況調査技術者/静岡県耐震診断補強相談⼠/静岡県地震被災建築物応急危険度判定⼠
江口善行
Yoshiyuki Eguchi
昭和47年4月 伊東市生まれ
神奈川県三浦郡葉山町育ち
株式会社アクリの代表として、新築から既存住宅の性能向上リノベーションまで幅広く手がける一級建築士である。 建物の価値を丁寧に見極めながら、設計から施工、現場管理まで一貫して担うスタイルを貫いている。 常にアンテナを張り、必要な学びを惜しまない姿勢が彼の基盤となっている。 ワンストップで住宅の再生を実現するために必要な資格や知識の習得を続け、 既存住宅の可能性を引き出すための探究を怠らない。 現場での対話を大切にし、職人への敬意を忘れない。 建物を支える一つひとつの工程に向き合い、 住まい手の暮らしの土台となる“健やかな住宅”をつくることを信条としている。 「趣味は家族」と言い切る彼だが、家族で出かけた先でも、気づけば建物に目が向いている。 ふと足を止めて構造を見上げたり、壁の素材を触ってみたり、空間のつくりに感心したり—— どこにいても建築のことを考えてしまう、そんな愛すべき根っからの建築人である。 キャンプでも、テントを張り終えた姿を眺める時間がいちばんの至福だという。 住まい手が“その人らしく、健やかに”暮らしていける家をつくること。 建物と人の未来に寄り添いながら、確かな技術と誠実な対話を通して、 静かな情熱を住まいづくりに注ぎ続けている。

伊豆高原に夫婦で住みながら、
お客様の移住のお手伝い
一級建築士と
インテリアコーディネーターの「夫婦だからできること」
ここ伊豆は一年を通して温暖な気候で、
一碧湖などの自然も多く、また美術館などの施設も充実しています。
暖かくて穏やかな暮らしがしたい。
都心に住む皆様が願うその生活を実現するため、様々な不安を解消しながら完成までお付き合いいたします。夫婦だからこそできるリノベーションの希望のギャップなども、私たちだからこそできる解決方法を提案いたします。
インテリアコーディネーター/宅地建物取引士/2級ファイナンシャルプランニング技能⼠/
調理師/キッズキッチンインストラクター/⼤⽇本茶道学会正教授
江口美乃
Yoshino Eguchi
昭和51年7月 庵原郡由⽐町⽣まれ(現 静岡市)由比育ち
アクリインテリアを主宰し、株式会社アクリに所属するインテリアコーディネーター。 新築・リノベーションにおけるインテリア計画、設備選定、造作家具、素材選びに加え、間取り計画や仕上げ全般まで幅広く携わり、住まいづくりの初期段階から寄り添うスタイルを大切にしている。 AIインテリアアカデミーで国際基準のインテリアデザインを習得し、 自社の中古住宅リノベーションでは仕上げ計画を統括。 建築と不動産に日常的に触れる環境で経験を積んだことで、 「使いやすさ」「心地よさ」「性能」のバランスを冷静に見極める視点を育んできた。 最も重視しているのは、丁寧なヒアリング。 何気ない会話の中に潜む“深いニーズ”や価値観をすくい取り、 本人すら言葉にできていなかった理想像を空間として形にしていくことを得意としている。 ただ整えるのではなく、その家でその人が“自分らしく”過ごせる未来をつくることを軸にしている。 そして仕事の背景には、彼女の“生活者としての輪郭”が静かに滲む。 お菓子づくりに没頭する時間や、着物に触れる日常の感覚—— 一見インテリアとは離れているように見えるそれらの体験が、 色や質感への眼差しや、空間の佇まいを整える感性として自然と息づき、 彼女のデザインにやわらかな余白を与えている。 健康的で心地よい住まいが整い、 そこで暮らす人が“自分らしく”いられる時間が積み重なっていくこと。 その過程に寄り添いながら暮らしを形にしていくことは、 彼女にとっての喜びであり、理想であり、静かな願いでもある。
